目のピントが合わない サプリ

目が覚めた時の「ぼやけ」は何故?

寝ぼけ眼(ねぼけまなこ)という言葉があります。
これは、朝起きたばかりの人を見た側の感想です。
眠たそうな目や、ぼーっとした顔を射して言います。

 

一方、自分が朝起きた時、目覚まし時計の文字盤がハッキリ見えなかったり、スマホの時刻が識別できないことはありませんか?
それが、寝起きにピントが合わないという状況です。

 

目の機能も、他の機能と同じように、疲労もするし調子の良し悪しもあります。
特に、目には大量の毛細血管が走っています。
朝、起きたばかりで血圧が低い状態のときは、往々にして目に必要な血流が不足していることが考えられます。
その場合は、数分もすれば、視力が元に戻ってくるはずです。

 

その他の原因として考えられるのがドライアイです。
ドライアイが進行した私の場合は、朝起きる前に無理やり目薬を流し込んで目を洗ってました。
目がザラザラと砂が入ったかのように痛くて、光がまぶしくて目が開けられませんでした。

 

文字通り、じゃぶじゃぶと目薬で洗った後、ゆっくり目を開けます。
それでも、ツンとした痛みがあり、視界もぼやけていました。
眼精疲労が進行する一番の要因がドライアイです。
目に疲れを溜めないことが大切だと、私も自覚しています。

 

そして、朝起きた後のピントのずれが、長時間続いたり他の症状もあったりするときは、脳の病気が考えられます。
そのうち治ると安易に考えず、必ず病院で診察を受けてください。
眼科、内科、脳神経外科などが良いでしょう。

 

寝起きのピントのズレにも、やはり大きくかかわってくるのが、眼精疲労です。
私は、アイジャストを飲み始めて約1か月になる現在、朝の目薬が無くなりました。
でも、まだまだシパシパとした目の渇きは消えません。

 

老眼の初期と近眼、乱視が混ざっている私の目を、少しでも楽にしてあげるため、目のピントサプリ「アイジャスト」を飲み続けてみたいと思っています。
興味があったら、アイジャストの公式ページを覗いてみてくださいね。